IAAF世界陸上2007大阪大会グッズの購入はミズノショップから

2007年08月21日

Fantasy Athletics

IAAF Osaka2007では、「Fantasy Athletics」というゲームを開催しています。

(簡単なルール)
個人種目で異なる国からの男女10人ずつの選手、リレー4種目で異なる国を選び、選んだ選手が入賞したり記録を達成するとポイントがたまっていきます。
・金100点、銀75点、銅50点、4〜7位40〜10点、8位5点
・ボーナス得点 世界記録 75点、大会記録 50点
・男女各チームのキャプテンは、得点2倍
・複数種目で入賞した場合は、上位1種目のみカウント
大会を通じて一番ポイントが高かった人は、往復航空券、宿泊(2泊)付きでワールドアスレチックツアーに招待してもらえます。
また、1日のポイントが高かった人は選手サイン入りTシャツがもらえます。


異なる国から20人を選ぶとなると、かなり困難でしたが、エントリーリスト(PDFファイル)が公開され、一気に選手選考が進められそうです。
スタートリストは、8月23日(木)夜に行われる「Technical Meeting」の後に公開されます。
Fantasy Athleticsの選手登録は、24日深夜12時までなので、世界陸上をより楽しむために参加してみてはいかがですか?

関連ページ
IAAF Osaka2007
Fantasy Athletics
エントリーリスト(PDFファイル)
START LIST & RESULTS(スタートリストは23日のTechnicalMeeting後に公開)
Athlete Biographies(準備中)

(ご参考)
EntryLists.xls
エントリーリスト(PDFファイル)をエクセルに加工しました。
種目別のランキングを一覧で見ることが可能です。
また、国(地域)ごとの選手一覧としても使えます。
エクセルで、コピー&ペースト、一部手入力などをしていますので、入力ミスがあった場合は、どうぞご容赦ください。
posted by EntryNo.0036 at 22:51| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

予選、準決勝、決勝。ラウンドについて

トラック競技は、種目と参加人数により、(1次)予選、2次予選、準決勝、決勝の各ラウンドが行われます。

予選(1次予選):Heat(1st Heat)
2次予選:2nd Heat
準決勝:Semi-Final
決勝:Final

実際のラウンド数や次のラウンドに進出できる条件などは、大会直前の会議で最終決定します。
IAAFのOSAKA2007のウェブサイトに、スタートリスト、リザルトが順次掲載されるはずなので、逐一チェックしておいた方がいいでしょう。
「次のラウンドに進出できる条件」については、過去の記事を参考にしてください。

ちなみに、前回のヘルシンキでの各競技のラウンド数は次のとおりでした。
男子
100m、200m、400m 1次予選、2次予選、準決勝、決勝
800m、1500m、110mH、400mH 予選、準決勝、決勝
5000m、3000mSC、4x100mR、4x400mR 予選、決勝
10000m 決勝

女子
100m 1次予選、2次予選、準決勝、決勝
200m、400m、800m、100mH、400mH 予選、準決勝、決勝
1500m、5000m、3000mSC、4x100mR、4x400mR 予選、決勝
10000m 決勝


フィールド競技は、各種目とも予選、決勝の2ラウンドと思います。

予選:Qualification(トラックの場合と呼び方が違うので注意)
決勝:Final

跳躍
High Jump(走高跳)、Pole Vault(棒高跳)、Long Jump(走幅跳)、Triple Jump(三段跳)
投てき
Shot Put(砲丸投)、Discus Throw(円盤投)、Hammer Throw(ハンマー投)、Javelin Throw(やり投)

決勝に進むためには、予選で予選突破標準記録(大会直前の会議で決定)をクリアするか、予選ラウンド全体で上位何人かに入る必要があります。

ヘルシンキ男子棒高跳の予選で説明すると
Pole Vault - Qualification(男子棒高跳 予選)
Qual. rule: qualification standard 5.75m or at least best 12 qualified
(決勝進出条件:予選標準記録5m75を超えたもの または 上位12人が決勝進出)
Group A - Tuesday, August 09, 2005 - 12:10
Pos Athlete-Country Mark  
1 Hysong Nick-USA 5.60 Q
2 Pavlov Igor-RUS 5.60 Q
3 Lobinger Tim-GER 5.60 Q
3 Markov Dmitri-AUS 5.60 Q
3 Kristiansson Patrik-SWE 5.60 Q
6 Sawano Daichi-JPN 5.45 q
6 Rans Kevin-BEL 5.45 q
8 Galfione Jean-FRA 5.45
9 Buciarski Piotr-DEN 5.30
  Stevenson Toby-USA NM
  Andreev Leonid-UZB NM
  Revenko Vladyslav-UKR NM
  Liu Feiliang-CHN NM
Group B - Tuesday, August 09, 2005 - 12:10
Pos Athlete-Country Mark  
1 Gerasimov Pavel-RUS 5.60 Q
2 Gibilisco Giuseppe-ITA 5.45 q
2 Ecker Danny-GER 5.45 q
2 Blom Rens-NED 5.45 q
2 Walker Brad-USA 5.45 q
6 Filippidis Konstadinos-GRE 5.45
6 Dossevi Damiel-FRA 5.45
8 Lanaro Giovanni-MEX 5.45
9 Yurchenko Denys-UKR 5.45
9 Hooker Steven-AUS 5.45
11 Rovan Jurij-SLO 5.30
11 Mononen Matti-FIN 5.30
  Kim Yoo Suk-KOR NM
  Borgeling Lars-GER NM

見て分かるとおり、5m60をクリアした6人(Q)と、5m45をクリアした選手のうちの6人(q)が決勝に進出しました。
まず、5m60をクリア6人は、予選標準記録(5m75)を突破していませんが、既に上位12人に入っているので、次の高さは跳ばずに決勝進出決定です。
5m45をクリアしたものの5m60を失敗した選手は12人いますが、その中から上位6人が決勝に進みます。

走幅跳、三段跳、投てき種目の場合、予選の試技数は3回で、1回目の試技で予選標準記録を超えれば、それで決勝進出です。
決勝は、各選手が6回の試技を行います。

棒高跳や走高跳では、記録が同じであっても、試技数等によって順位がつきます。(棒高跳に詳しい人に確認します)
また、その他のフィールド種目においては、最高記録が同じであった場合、セカンド記録(2番目いい記録)で順位を決めます。
posted by EntryNo.0036 at 16:28| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

チームアタッシェ学習会

8月18日(土)大阪市内某所で、某SNSに参加している
チームアタッシェメンバーが集まり、学習会が行われました。

アタッシェリーダー学習会に参加された方もおられ、非常に参考になりました。
帽子をもらってないのでホテル詰めかと思いきや、大会会場や練習会場に行くことになりそうです。
個人的には、選手の動きや競技を間近で見られるかもしれないということで、喜んでいます。
活動日初日に、ミズノで帽子を買います。
hat.jpg cap.jpg

守秘義務もありますので、詳細についてブログに書くことは控えますが、私の分かる範囲で、守秘義務違反にならない(と思われる)内容ついては、お答えしようと思いますので、気軽にコメントしてください。


参加者は20人程度だったのですが、陸上競技経験者はわずか3人。
陸上競技経験者であれば当然ということについても、「予想外です」みたいな反応の方もおられました。
「その場合アタッシェはどうしたらいいの?」とたずねられても、「組織委員会に聞いてください」としか答えようがないんですけどね。
ただ、陸上競技大会のボランティアですので、陸上競技の知識を少しくらいは持っておいた方がいいでしょうね。

(例1)
選手は、遅くとも競技開始の2時間前には競技場に行きます。
ですので、ロード種目(マラソン、競歩)であれば、5・6時には長居に行っているはずですので、その日の朝シフトのアタッシェは、事前に組織委員会とかに確認しておく方がいいでしょう。

(例2)競技に出場するにはコール(召集)を受ける必要があります。
一般的には1次コールと2次コールがあり、競技によって異なりますが、それぞれの競技開始の何分前と決まっています。
このコールに遅れると、「コール漏れ」で失格となります。
選手としては、最もしてはいけないことのひとつです。

(例3)
競技が終わっても、すぐに競技場を出発しません。
入賞とかすれば、インタビューもあるでしょうし、クールダウンも必要です。
ドーピング検査もあるかもしれません。
ですので、最終種目まで残っていた場合、23時にホテル到着しているかどうか分かりませんし、場合によっては、日付が変わったぐらいで業務終了となるかもしれません。
posted by EntryNo.0036 at 23:35| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

シフト表が届きました

昨日、ボランティア事務局からシフト表が届きました。

大阪市内の某ホテルでのチームアタッシェです。
活動日は、8月22日、30日、9月1日の3日間で、
活動時間は、いずれも午後〜夜です。

最低4日間活動というのがボランティア参加条件でしたが、
土日についてはある程度の人数が確保できたのでしょう。
平日にあと1日くらい追加してもいいかなと思っています。
活動日の追加は、ボランティア事務局に問い合わせてみます。

どの国(地域)の選手団に付き添うのかは分かりませんが、
ヨドバシカメラへの行き方を英語で説明できる程度の準備はしようと思います。
posted by EntryNo.0036 at 23:03| 大阪 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

公式記録に記される略称

全体研修会資料に載っていない大会(陸上競技)用語を紹介していきます。
皆様のご参考になれば、幸いです。

日本陸上競技連盟「陸上競技に関する用語集(英語、日本語対照表)」(PDFファイル)に全15ページの用語集がありますので、まず、そちらは必携ですね。

今回は、公式記録に記される略称をご紹介します。
DNF:途中棄権(Did not finish)
DNS:棄権(Did not start)
DQ:失格(Disqualified)
NM:記録なし(No mark)
Q:順位あるいは標準記録で予選通過(Qualify)
q:記録で予選通過

陸上競技をしていた方には、簡単かもしれませんが、こんな感じです。(クリック)
posted by EntryNo.0036 at 00:22| 大阪 曇り| Comment(9) | TrackBack(0) | 陸上用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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